食欲を抑えるレプチンってなんだ?

フルベリ アフリカンマンゴーの特徴は、食欲を抑えるホルモンであるレプチンを分泌しやすくなる。

素朴な疑問が生まれますよね・・・?

レプチンってなにもの?

レプチンの謎が新聞に掲載されていたので紹介します。

朝日新聞で紹介された、レプチンが食欲を抑える効果

2017年9月15日「朝日新聞」より

食欲は、脂肪細胞から放出されるレプチンというホルモンが脳の摂食中枢に作用し、コントロールされる。肥満の人はレプチンの働きが弱くなり、食欲が抑えられなくなることが知られていたが、その仕組みはこれまでわかっていなかった。

 新谷隆史准教授(神経生物学)らの研究グループは、脳細胞内にある酵素「PTPRJ」がレプチンの働きを抑えることを発見。脂肪が増えると、PTPRJが細胞内で増え、レプチンの働きを抑えて食欲を抑制しにくくなることを解明したという。

朝日新聞デジタル

つまり、レプチンが脳の摂食中枢にちゃんと届けば、食欲は抑えられます。ところが、邪魔者である酵素「PTPRJ」が、せっかくのレプチンの働きを抑制してしまうのですね。

食欲を抑制するレプチンの働きを、PTPRJが抑制してしまう、という大変ややこしい状況(笑)

まあ、信じて始めましょう!

フルベリ アフリカンマンゴー!

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